2009/3/31 火曜日

公示地価3年ぶり下落

Filed under: 新着情報, 藤澤公貴ブログ — hayashi @ 23:40:20

国土交通省が2009年3月23日に公表した公示地価(正式名称は「地価公示」、2009年1月1日現在)によれば、全国平均の地価の年間変動率は、住宅地が3.2%下落(前年調査では1.3%上昇)、商業地が4.7%下落(同3.8%上昇)と、いずれも3年ぶりに下落に転じました。

3大都市圏の平均は住宅地が3・5%下落、商業地が5・4%下落で、住宅地は3年ぶり、商業地が4年ぶりに下落に転じた。東京圏は前年まで上昇率が高かった反動で大きく下落、自動車などの製造業が不振になった名古屋圏も商業地が急落。地方圏は17年連続の下落で、下落幅が5年ぶりに拡大しています。(毎日新聞)

神奈川県内の用途別平均価格は、1957カ所あるすべての調査地点(継続調査地点)で下落した。昨秋以降の急激な景気低迷の影響を受け、住宅地・商業地・準工業地が3年ぶり、宅地見込地・工業地・調整区域内宅地が2年ぶりに下落した。横浜・川崎を中心に県内全域に地価上昇が拡大した08年調査から一変しています。(建通新聞)

資産デフレが一気に進んでいますので、注意していかなくてはなりません。

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