横浜で第4回アフリカ開発会議を開催!!
横浜でアフリカ開発会議が、5月28日から30日に行われます。
アフリカ開発会議(TICAD)は、日本政府が国連、世界銀行等と共催するアフリカの開発をテーマとする国際会議です。これまで、1993年から5年に1回、東京で開催され、今回が初めての東京以外の都市での開催となります。
2003年の第3回会議では、アフリカ諸国のほか欧米の援助国、アジア諸国や国際機関など89か国、47機関から24名の首脳を含む1,000名以上の参加者があり、日本の外交史上類を見ない規模の国際会議となりました。 (横浜市HPより)
アフリカ開発会議が、こんなに国際的なイベントだなんてはじめて知りました。このイベントが今回横浜で開催されるなんて、とても意義のあることですよね。でも、まだまだ認知度が低く、TBSNewsiでも以下のように放映されていました。
「エネルギー資源やレアメタルが埋蔵する宝の山、アフリカには近年、中国やインドなど新興国も開発資金を投入し始めています。
外務省では、アフリカ開発はこれまで日本がリードしてきたとして、洞爺湖サミットと並ぶ重要な国際会議に位置づけています。しかし・・・。
Q.5月にアフリカ開発会議があることは?
「インターネットでこのホームページを見て会議を知った。(それまでは)知らなかった」
Q.洞爺湖サミットと並ぶ会議だが
「全然知らなかった」(来場者)
会議があること自体、なかなか浸透していないのが実情です。」
国際的に見ても、今後アフリカ諸国とのつながりは重要になっていることがわかります。そのためにも、アフリカとの交流をより積極的に進めるには、アフリカの文化や習慣を学び相互に理解しあうことが重要でしょう。このアフリカ開発会議が横浜で開催されるということは、とても素晴らしい機会なので、成功して欲しいと思いブログに取り上げました。ぜひ、知り合いの方にもアフリカ開発会議のことを教えてあげてください。
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