2008/5/13 火曜日
会社法 会社設立(株式会社編)2
<発起設立による手続きの流れ>
発起設立による手続きの流れは、簡単に記載すると以下のようなスケジュールになります。
1. 登記(会社設立日。必要書類をすべて法務局に提出する日)に必要な準備をします。
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2. 準備の中で最も重要なものは定款です。
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3. 定款作成後、公証人役場で定款認証を受けます。
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4. 出資の履行(資本金の振込み)
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5. 法務局で登記手続き(この日が会社設立日)
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6.登記完了(登記内容の修正があれば、なおして登記簿謄本を取得します)
一番時間のかかるところは、定款の作成になります。ここが決めていく事柄のほとんどとなります。次回以降、この流れに沿って詳しく説明していきます。
定款作成にかかる準備を終えていれば、登記手続きまでだいたい4、5日で行えます。ただし、登記完了までは、10日ほどみる必要があります。実際は、登記簿謄本を取得しないと銀行口座も作れず実質的には会社としての活動が出来ません。
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